不倫・浮気の統計から考える:妻たちの「婚外恋愛」時代の統計から考える

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500人男女の婚外恋愛アンケートから

YomiuriWeekly 2004.912 妻たちの「婚外恋愛」時代より抜粋

婚外恋愛データ

 

■男性
妻以外の女性を好きになったことがありますか? Yes:52% No:48%
その恋はどこまで発展しましたか?(Yesの人対象)
 特に何もなかった:33.1% 電話やメールのやり取りした:12.3% デートした:16.2% セックスした:35.4%
妻に後ろめたさを感じましたか?Yes:53.1% No:46.9%
家庭生活と「婚外恋愛」は両立できると思いますか? Yes:46.4% No:53.6
離婚してもいいと考えましたか? Yes:26.2% No:.73.8%

 

■女性
夫以外の女性を好きになったことがありますか? Yes:29.2% No:70.8%
その恋はどこまで発展しましたか?(Yesの人対象)
 特に何もなかった:17.8% 電話やメールのやり取りした:20.5% デートした:24.7% セックスした:31.5%
夫に後ろめたさを感じましたか?Yes:39.7.1% No:60.3%
家庭生活と「婚外恋愛」は両立できると思いますか? Yes:30.8% No:69.2%
離婚してもいいと考えましたか? Yes:32.9% No:67.1%
 

夫婦カウンセリングの現場からのコメント

 結婚していて、異性を好きになる可能性は数字上から男性の方が多いのが見てとれます。
これは社会との接点が男性の方が多いのか、それとも純粋に男性のほうが浮気なのかはここからはなんとも言えません。
 さらに、好きになってからの進展として、何もなかったが男性が33.1%に対して、女性は17.8%と、その後電話のやり取り、デートとも女性の方が高い数字をだしています。しかし、セックスだけは男性の方が若干パーセントが高くなっています。

 加えて、配偶者への後ろめたさも女性の方が圧倒的に少なく、離婚を考える率も女性の方が高いことから、女性の方が 好きになりにくいが、一度好きになってしまうと、配偶者よりも恋人を優先して動く傾向が顕著に現れているようです。 (ただ、セックスに関してだけ少し例外で、まだ女性の場合社会的な抑圧がかかっていることがここからも見て取れます。)

 よく、相談で「夫が不倫しているのですが、離婚を考えているのでしょうか?」と真剣に悩まれている方を来られます。 このデータからもわかるように、女性の場合男性より好きになったら行動し、後ろめたさも少なく離婚も視野に入ります。
 つまり、「私なら離婚も考える、夫もそうに違いない!?」という思考回路ができあがるわけです。
 しかし、男女では違いがあります。
 
 『私が思う=夫も思う』ではないという可能性をこのデータから感じてみてはいかがでしょうか?女性が思っている以上に、男性にとって不倫から離婚という思考にはならないようです。


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