不倫・浮気の相談現場から発信するコラム:言葉の定義と問題

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言葉の定義と問題


  不倫、浮気、婚外恋愛などいろいろな言葉がありますが、そもそもそれらはなんなのでしょうか?
 大辞林によると不倫とは「道徳に反すること。特に、男女の関係が人の道にはずれること。また、そのさま。」とあります。男女の関係が人の道からはずれるとはなんでしょうか。正直曖昧な倫理観を背景とする漠然とて雲を掴むような言葉な印象を受けます。 
 では、次に浮気を調べてみます。「妻や夫など定まった人がいながら他の異性と情を通ずること。異性から異性へ心を移すこと」。どうやら気持ちが重要なようです。ただ、ここでも情とは何なのかという問題が生じます。情を調べて該当する意味を捜すと「特定の異性を愛する心。恋情」とあります。やはり、気持ちの上での好きになったら浮気になるようです。そう考えると浮気という言葉だけを取り出したら特定の人がいて、誰か他の人にときめいたら浮気になるようです。
 最後に婚外恋愛ですが、「既婚者が配偶者以外の異性と、恋愛関係や肉体関係を結ぶこと」とあります。これはとても分かりやすく、気持ちも体の関係も両方網羅しているということになります。 さて、言葉遊びはここまでにして、実際に浮気や不倫、婚外恋愛は、された方が問題であると意識した瞬間に問題として生じ、解決を必要とすると私たちは認識しています。
 時々、「これって不倫というのですか?問題ですか?」という相談者が来られますが、基本的に問題だと思えば問題です。あなたが問題と思ったら解決のために何かをしなければなりません。その一つとして当研究所では、状況を把握するための情報と、解決のためのカウンセリングという方法の説明、実施をしております。


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